2013年12月28日
経営計画書~事務所通信より
みなさんの会社に経営計画書はありますでしょうか。
多くの会社で作成されている来年度の達成すべき予算なども経営計画の一部です。しかし、中期(3年~5年)や長期(10年)の経営計画となると、それは社長の頭のなかにあって具体的に経営計画書という形には落とし込まれていないのではないでしょうか。
未来のことなどわからないのに計画を作成する意味などあるのかという疑問をもたれる社長もいらっしゃると思います。
経営計画を作成する主な目的は、自社が将来あるべき姿に到達するための道筋を示し、従業員や金融機関の融資担当者と共通認識を図ることです。また、計画作成後には会社の現状と将来あるべき姿とのギャップを埋めるための具体的な施策を検討することができます。
つまり、経営計画書がなければ従業員さんや金融機関担当者は社長の考えている将来のイメージがわかりづらく、また明確な基準がないため現状と将来あるべき姿との間に漠然とした乖離があったとしても具体的にどのような施策をとればよいのかわかりにくいのです。
では、経営計画を作成するために具体的に何をするのでしょうか。大きくは会社の外部環境分析と内部環境分析を行い、その分析結果に基づいて戦略の大枠を決定し、それから具体的な決算書の勘定科目ごとの計画策定に移ります。そうすると未来の決算書ができあがります。一般的に最低限これくらいの内容は経営計画書に書かれていますが、ボリュームとしてはかなりの量になります。
しかしそれだけでは完成とはいえません。この計画を実行するための各担当者レベルの行動計画を作成し、さらに計画作成後の進捗管理方法を定める必要があります。
文章でみると大変なことのように見えますが、ある程度弊社にお任せいただければ、うちのスタッフとお話をしていただいているうちに経営計画が出来上がっていく流れになります。社長の頭のなかのイメージが具体的に形になっていくというのは、実際はとても楽しいものですよ。もしこの文章を読まれて少しでも興味をお持ちになられたら弊社スタッフにご相談いただければと思います。
税理士法人みらい経営
石黒健太
滋賀事務所のHP: http://miraikeiei-shiga.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/miraikeiei.shiga
創業支援のHP: http://miraikeiei-sogyo.com/
セカンドオピニオンのHP: http://miraikeiei-2ndopinion.com/
多くの会社で作成されている来年度の達成すべき予算なども経営計画の一部です。しかし、中期(3年~5年)や長期(10年)の経営計画となると、それは社長の頭のなかにあって具体的に経営計画書という形には落とし込まれていないのではないでしょうか。
未来のことなどわからないのに計画を作成する意味などあるのかという疑問をもたれる社長もいらっしゃると思います。
経営計画を作成する主な目的は、自社が将来あるべき姿に到達するための道筋を示し、従業員や金融機関の融資担当者と共通認識を図ることです。また、計画作成後には会社の現状と将来あるべき姿とのギャップを埋めるための具体的な施策を検討することができます。
つまり、経営計画書がなければ従業員さんや金融機関担当者は社長の考えている将来のイメージがわかりづらく、また明確な基準がないため現状と将来あるべき姿との間に漠然とした乖離があったとしても具体的にどのような施策をとればよいのかわかりにくいのです。
では、経営計画を作成するために具体的に何をするのでしょうか。大きくは会社の外部環境分析と内部環境分析を行い、その分析結果に基づいて戦略の大枠を決定し、それから具体的な決算書の勘定科目ごとの計画策定に移ります。そうすると未来の決算書ができあがります。一般的に最低限これくらいの内容は経営計画書に書かれていますが、ボリュームとしてはかなりの量になります。
しかしそれだけでは完成とはいえません。この計画を実行するための各担当者レベルの行動計画を作成し、さらに計画作成後の進捗管理方法を定める必要があります。
文章でみると大変なことのように見えますが、ある程度弊社にお任せいただければ、うちのスタッフとお話をしていただいているうちに経営計画が出来上がっていく流れになります。社長の頭のなかのイメージが具体的に形になっていくというのは、実際はとても楽しいものですよ。もしこの文章を読まれて少しでも興味をお持ちになられたら弊社スタッフにご相談いただければと思います。
税理士法人みらい経営
石黒健太
滋賀事務所のHP: http://miraikeiei-shiga.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/miraikeiei.shiga
創業支援のHP: http://miraikeiei-sogyo.com/
セカンドオピニオンのHP: http://miraikeiei-2ndopinion.com/
Posted by 税理士法人みらい経営 at 10:11│Comments(0)
│事務所通信