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Posted by 滋賀咲くブログ at

2014年05月16日

関西学院に行ってきま~す!

おはようございます。
今日と明日は先月から開始した「税理士のための会計講座」を受講しに関西学院大学に行ってきます。
この講座では大学教授や実務家の方々に最新の会計の動向から連結・自治体会計・国際会計基準等について教えて頂きます。

日々の業務の中で実務的な取り扱いは勉強するのですが、学問的・体系的に会計を勉強するのは受験勉強依頼です。
これを機会に知識をブラッシュアップしていきたいと思います。
中小企業に関することについては今後アップしていきますので、宜しくお願いします!

その前に今日は2件大阪の顧問先の巡回監査を行い、その足でこの講座に参加します。
今日も1日宜しくお願い致します。

税理士法人みらい経営
石黒健太
滋賀事務所のHP: http://miraikeiei-shiga.com/
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創業支援のHP: http://miraikeiei-sogyo.com/
セカンドオピニオンのHP: http://miraikeiei-2ndopinion.com/

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Posted by 税理士法人みらい経営 at 09:16Comments(0)会計

2013年09月25日

会計力をつけよう vol 1


【貸借対照表から健康状態をつかむ】

貸借対照表は企業の一定時点(月末や期末)における財政状態(会社の健康状態)を表しています。
今回はその貸借対照表の見方について、少し解説したいと思います。

貸借対照表から企業の健康状態をつかむには、次の4つの視点から見る必要があります。

(1)資産、負債及び純資産の構成割合(バランス)はどうか?
 中小企業では、自己資本(出資した金額や過去の利益の積み立てなど)が少ない例がよくあります。
 これは、継続的な赤字決算や節税志向から利益をあまり出さないなどの理由によるものです。
 しかし、利益を小さくすることによって、結果として自己資本を減少させ自己資本比率を低下させています。

(2)資金の調達源泉は、自己資本が中心?
 貸借対照表の負債(他人から借りたお金など:他人資本と言います)と純資産(自己資本)は、どこからお金が入ってきたか(資金の調達源泉)を表しています。
 返済不要な自己資本の割合が大きいほど、企業の健全性が高い、健康な会社といえます。

(3)前期の数値・構成比と比較して大きく変化したものはあるか?
 前期の貸借対照表との比較によって、その変化を確認します。増減の大きいところは、「具体的に何が増減したのか」「なぜ増減したのか」を確認する必要があります。

(4)同業他社(特に黒字企業)の数値・構成比と比較して大きく違うところがあるか?
 自己資本比率・流動比率・当座比率などを同業他社と比較することにより、その企業の強みや弱みを確認します。

弊社では、毎月の訪問時に社長様に上記などを説明し、原因を話し合い改善策を考えます。
また、TKCに加盟しており同社のBASTという業種別の会計データをもとに同業他社比較なども行っております。
ご興味のある方はぜひ、ご連絡ください。

税理士法人みらい経営
石黒健太
みらい経営のHP: http://miraikeiei-shiga.com/
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Posted by 税理士法人みらい経営 at 13:34Comments(0)会計経営