2013年12月28日
気になる年金記録、再確認キャンペーン
事務所通信より~
やや忘れられつつある年金記録問題ですが、発覚当時は多くの方が自分の年金記録が正しいか心配したことでしょう。「ねんきん定期便」などで確認されたでしょうか。近頃では話題にも上がることが少なくなりました。
年金問題については「ねんきん特別便」や紙台帳とコンピュータ記録の突合せ作業などで約2,900万件の記録が解明されたようですが、いまだ約2,200万件の持ち主が確認できない記録があり、持ち主不明の年金記録は、本人しか知り得ない当時の状況が原因(旧姓、転職など)で持ち主が判明していない可能性があるようです。
このため記録の回復は本人から心当たりを申し出てもらうことが必要で、日本年金機構は今年の2月から「気になる年金記録、再確認キャンペーン」を実施しています。
まだ確認していない方は、一度確認してみてはいかがでしょうか。
これまでの分析により、以下のケースで記録漏れや誤りの可能性が高くなるようです。
① 学生であったが国民年金に加入していた
② 配偶者の扶養家族であったが国民年金に加入していた
③ 退職後、結婚し名前が変わった
④ いろいろな読み方ができる名前である
⑤ 事情があって本名と異なる名前で勤めていた
⑥ 転職のたびに年金手帳が発行されていた
⑦ 同じ会社(グループ)内で転職や出向を繰り返していた
⑧ 勤務先の会社が退職後、合併、社名変更、倒産した
⑨ 試用期間中に退職をした
⑩ 保険の外交員、期間工などとして勤めていた
税理士法人みらい経営
石黒健太
滋賀事務所のHP: http://miraikeiei-shiga.com/
Facebookページ: https://www.facebook.com/miraikeiei.shiga
創業支援のHP: http://miraikeiei-sogyo.com/
セカンドオピニオンのHP: http://miraikeiei-2ndopinion.com/
やや忘れられつつある年金記録問題ですが、発覚当時は多くの方が自分の年金記録が正しいか心配したことでしょう。「ねんきん定期便」などで確認されたでしょうか。近頃では話題にも上がることが少なくなりました。
年金問題については「ねんきん特別便」や紙台帳とコンピュータ記録の突合せ作業などで約2,900万件の記録が解明されたようですが、いまだ約2,200万件の持ち主が確認できない記録があり、持ち主不明の年金記録は、本人しか知り得ない当時の状況が原因(旧姓、転職など)で持ち主が判明していない可能性があるようです。
このため記録の回復は本人から心当たりを申し出てもらうことが必要で、日本年金機構は今年の2月から「気になる年金記録、再確認キャンペーン」を実施しています。
まだ確認していない方は、一度確認してみてはいかがでしょうか。
これまでの分析により、以下のケースで記録漏れや誤りの可能性が高くなるようです。
① 学生であったが国民年金に加入していた
② 配偶者の扶養家族であったが国民年金に加入していた
③ 退職後、結婚し名前が変わった
④ いろいろな読み方ができる名前である
⑤ 事情があって本名と異なる名前で勤めていた
⑥ 転職のたびに年金手帳が発行されていた
⑦ 同じ会社(グループ)内で転職や出向を繰り返していた
⑧ 勤務先の会社が退職後、合併、社名変更、倒産した
⑨ 試用期間中に退職をした
⑩ 保険の外交員、期間工などとして勤めていた
税理士法人みらい経営
石黒健太
滋賀事務所のHP: http://miraikeiei-shiga.com/
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Posted by 税理士法人みらい経営 at 10:09│Comments(0)
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